成田空港から香港まで5時間、香港からオークランドまで10時間の移動でした。

オークランドからロトルアまでは、車で約300qの道のりで道中では、
道路脇に羊や牛、ウサギなどが沢山いて景色をずっと眺めていても飽きない程綺麗でした。

初日の夜は、オークランド在住の元Jリーガーの人にロトルアの街を案内していただきました。

ホテルの周辺は温泉が湧いていました。
4戦ロトルア
順位21位 3:12.27
搬送はシャトルバスで一回10$三回
券30$六十回券200$でした。
ナショナルトラックは日本とは真逆の縦落ちのコース、レイアウトで中盤では
7M程のトリプルジャンプやドロップオフがありました。
ゴール手前では9M程のジャンプがありました。
全体的に漕ぐところよりはプッシュでうまく加速して行くコースでした。
ナショナルコース以外でもジャンプトラックというコースがあり、ジャンプトラックは全長約5kmで
バンクとテーブルトップのジャンプがずっと続くコースで、初心者から上級者まで楽しめるコースでした。
コース中盤には約5mのキャニオンジャンプがあったりドロップオフもありました。
そういった難所には必ずエスケープがあり、安全対策としてマットも木に装着してありました。
他にも、ナショナルコースよりも簡単なDHコース、トレールコースは約30本ありました。

平日は17時から水曜定休日で動いており、平日なのに一般客が約30人は必ずいる状態で、
多いときは約60人いました。
土曜、日曜は、8時半から約20時まで三台のシャトルバスがずっと往復している状態で、
1日約20本は必ず走ることが出来ました。
土曜日、日曜日、月曜日、火曜日、木曜日と走ることが出来、金曜日はレースの公式練習でした。
公式練習は、朝9時から17時までで、全カテゴリー同時試走でした。

土曜日レース当日。
登録者はエントリー費90$でした。
朝8時から10時までが全カテゴリーで、10時から10時半までがエリートオンリーの試走時間でした。そこからライダーズミーティングがあり、
下のクラスから順にレースがスタート。
大体、全カテゴリーで200人程のエントリーで全員シーディングランを走り、
決勝は予選落ち無しのリバーススタートでした。
シーディングラン、前日の雨でコースはマットコンディション。
中盤のコーナーでリアタイヤが抜けましたが、全体的にまとまった走りが出来ました。
決勝ラン。
シーディングよりも乾いてきていたので、ブレーキングポイントを遅らせ良いタイムを狙いました。
結果はシーディングよりも3秒縮めたが、順位は18位。
トップの選手はニュージーランドの国内戦しか出ていないライダーでした。
2位は、ワールドチームライダーのブルックマクドナルドでした。
レース終了後、近くの湖でクールダウンをしました。とても冷たかったです。
posted by カズキ at 20:41| 愛知

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